
町中で極々普通に出逢える冬小鳥の定番のジョウビタキ、今季は'22仙台MF)ジョウビタキ初認(2022-10-20)した。が、その後はぱったりと出逢えず。毎シーズン初認は渡りの途中の個体、極普通に出逢えるようになるのは、その後やや間が開いてからだったっけかな?。
もしやぱったりと出逢えずは単なるタイミングか?、だとしたら気合を入れて探せば出逢えるはず。本日午前中はジョウビタキを目当てに、裏の沼あり森林型都市公園を散策してみた。そろそろジョウビタキ以外の冬小鳥、ビンズイ、トラツグミ等にも出逢えていいはず、それらも期待して。
いまいち鳥影少なし、が、沼へ視線を向けるとカモ類がそこそこいる。冬小鳥はまだまだ少ないが、冬鴨はまずまず来ている。カルガモ、マガモ、コガモなどがいる。もしかしてオシドリもいないかな?、対岸の岸を探すといた!、いた!、雄が3羽..........\(^o^)/。昨季も確か観察できたはず、いつだったか過去記事を探してみるが今頃の記事は見つからず。更に探すと、1月下旬に書いた以下の記事が見つかった。
・近くの沼におしどり夫婦(2022.01.22)
確か数日観察できたはず、今頃いたというのは記憶違いだったかな?.......( *´艸`)。TLのログも探してみたら、あったあった!、鳥見仲間からいたという情報を聞き、見に行ったが既にいなかったので記事を書かなかったんだった。だとすると、この記事に見られるオシドリは渡りなのかもしれない。
肝心のジョウビタキは全く気配なし、他の冬小鳥で出逢えたのはアオジだけ。冬鴨はその後、キンクロハジロも観察。