
明日は1年で一番昼が短い冬至、日没は12月上旬に底に少しずつ遅くなっている、日出の底は1月上なので、しばらく通勤散策は薄暗い中の開始となる。今日の日出は「6:49」、今朝の通勤途上の都市公園散策開始は「6:51」なので薄暗く、日出も見ることができた......(#^.^#)。
薄暗くても鳥たちの朝は早い、歩き始めると早々にヒヨドリ、スズメ、トビ、キジバトと続々と鳴き声が聞こえた。その後、シメ、カシラダカの鳴き声が続いた。昨日カシラダカは増えたがツグミはまだ、一昨日は増えたがツグミはまだと書いたように、シメとカシラダカは着々と渡って来ている。
果たしてツグミはと探すと、南東の鷲の生る木こと、トビに生る木付近からケケケと地鳴きが聞こえてきた。もしや12月は初かも、姿を探すことしばらく、止まっている姿を捉える前に飛び去ってしまった。飛んだのは2羽、別の木には止まらず行ってしまったのでまだまだ渡っている模様。年末か、年明けには越冬モードのツグミが見られるようになるかな。
その後もシメの鳴き声、姿を観察、文字通りシメシメ状態。他にこの冬目立つのはヒヨドリ、平年より多いように思うが観察記録上はそれほどでもなし。冬小鳥がまだまだ少ないもでヒヨドリが目立ち、それが多いように感じるのかもしれない。
(PS)
ツグミの観察、12月に初かもは2度目だった。今日を含め12月の散策延べ日数は「7」、ツグミ観察日は「2」、遭遇率は3割を下回っていることになる。
MF(マイフィールド)散策記録更新