
昨日の朝は今月2度目の強烈寒波は鳥たちにも厳しいに書いたよう猛吹雪で、朝散策は中止した。昼休みは雪も止み晴れたので散策へ、結果は吹雪きに乗ってやって来た鳥)その2等に書いたようなかなかの成果だった。
昨晩も降雪あり朝起きると薄っすら雪化粧、今朝も昨日同様、朝散策は中止で昼休み散策かなと思ったが、東の空は朝日に染まっている。積雪があっても雪が止んでいるであれば散策可能だな、そう思い長靴履いて雪かきをサクッとして散策に行ってみた。
昨日の昼休み散策は雪が融けた場所で出逢いがあった、今朝はまだ融けておらず全面雪景色。雪が降っていないので散策に来たがこれでは採餌する場所がない、従って鳥たちは樹内で雪宿りならぬ休息かな、そう思って探すと樹内で休むキジバトを観察。が、よく考えてみたら樹上で休むのは地上で採餌する鳥だけか、その通り、シジュウカラ、カワラヒワ、そしてシメの地鳴きが聞こえて来た、その中でもシメの地鳴きは複数聞こえた。シメはここのところ1羽のみだが比較的出逢えている、寒波に乗ってシメシメになったか?。姿を探すとカエデ系の樹内に4羽を発見!、今季一番の数、やっとやっとシメが増えて来た。
この冬は冬小鳥が少な目、やっぱり暖冬気味だったからなのだろうか?。今年3度目の強い寒波で、ようやくシメの姿が増えて来たということはその可能性ありかも。