
本日は8/21(サンショウクイ、シロアシボソハラス)に引き続き通勤・出社、従って朝の散策はIB公園。
前回は公園に着く前からミンミン蝉時雨、今朝は全く聞こえず。昨日から9月、それなのに9月とは思えぬ猛暑続きではあるが、秋は着々とやって来ているということか。公園に着いてまず目に留まったのはドバっといるドバト、ざっと数えて50羽いた。一時期激減したのに、また餌付けするやからが現れたのだと思う。現場の餌付け人影はなかったが、約30分後にタクシードライバーが餌付けしているのを目撃、やはり餌付けするやからがいたのでドバトが復活したよう。
そのうちに気温が上がって来たからか、ミンミンゼミとツクツクボウシが鳴き始めた。スマホで現地温度を確認すると27℃、25℃を超えると鳴くと聞くがずばり実感した。そのまま鳴き続けるかと思いきや、20分後にぱたりと鳴き止んだ、やっぱり秋の気配を感じた。
規模が小さい公園なのであっという間に1周、ぐるぐる歩き回るのも1つの手ではあるが、今朝は過去に夏鳥を観察したことがある柳が見えるベンチに腰を下ろし、定点観察をしてみた。待つことしばらく、期待の鳥影あり!。留鳥のメジロかな?、渡去の夏鳥かな?、確認するとスズメ、柳に雀だった。時間いっぱいまで粘ると、渡去の夏鳥ではないがヤマガラの鳴き声がした。もしかしたら当地初?、姿を探すが見つからず。散策開始早々にはコゲラも観察したので、街ど真ん中公園でも鳥たちの動きが始まっているのは間違いない。
(PS)
撮った写真をみたら、止まっていたのは柳ではなく、その隣の木だった。