
本日は8時頃から雨の天気予報、日出が遅いかつ日差し全くなしで薄暗い朝となった。薄暗過ぎなので、毎度の都市公園の朝散策はなしとした。
公園散策はお休みとしたが、資源ごみ搬出日、ゴミ出しついでに裏の用水沼周辺散策をしてみた。期待は昨日同様、茫々のセイタカアワダチソウの実を食べに来るベニマシコ。昨日の朝は、ベニマシコの微かな鳴き声、ツグミ、ガビチョウがちらっと見えた、今朝は上空をカワウが飛んだ以外は全く鳥の気配なし。
昼休みは小雨の天気予報、ここに貼る写真がないので、ベニマシコが餌にするセイタカアワダチソウを撮ってみた。セイタカアワダチソウというと、言わずと知れた外来種、以下にも載っているよう日本の侵略的外来種ワースト100。
・セイタカアワダチソウ / 国立環境研究所 侵入生物DB(国立環境研究所)
一時、その花粉がアレルギーになると騒がれたが、今現在は「虫媒花」で花粉が重く風で飛ばないため、花粉症の主な原因ではないとされているとのこと。セイタカアワダチソウの花粉がアレルゲンは濡れ衣、同時期に咲く似たような環境で似たような花の「ブタクサ」と混同されたのではないかとのこと。セイタカアワダチソウの情報を調べていたら、以下の情報にも目が留まった。
・過剰な化学肥料を吸収!? セイタカアワダチソウが耕作放棄地で増える理由と対策(マイナビ農業)
それを見ると、セイタカアワダチソウが土壌を改善、土づくり資材としても活用できるかもということらしい。また、ネイティブ・アメリカンの間では重要な民間薬として使われていたとか。やる気はないが、「セイタカアワダチソウ 利用方法」で検索すると、いろんな情報がヒットした。
鳥見人的には、いろんな冬小鳥の餌になるので、あっていい草、外来種ではあるが。