
日出の底が過ぎたので7時前には明るくなる、今朝も始業前公園散策に行こうと毎度の時間に起きて身支度。が、今朝は東の空が赤く染まらず、東の空も天空も全て曇り空だった。この薄暗さでは写真撮影は厳しいかも、いや、近くにいればなんとか撮れる?。ちょっとだけ悩んだが、ウォーキングということでもいいかと散策に出掛けた。
昨日は東の空がやや明るい時間帯があった、今朝はそれすらなく鉛色の空、小雪も舞っている。昨日と同様に鳥影少なし、う~ん、やっぱりこんな空模様は鳥たちの動きが少ないのかも、いや、やっぱり薄暗いから見つけ辛いのか?、はたまたタイミングなのか?、真相が知りたい。
薄暗い中でも、シジュウカラ、ブト・ボソ、カワラヒワ、メジロと常連鳥の鳴き声は聞こえる、が、姿が見えないので被写体なし。コースを進むと冬の花、カンツバキの中からメジロの鳴き声がした。シャッターチャンス!、薄暗いが足を止め姿を探してみた。2羽のメジロがカンツバキのミツスイしている風景を確認、薄暗いが撮影することもできた、名付けて「薄ぐらカンツバキジロ」。