生き物ウォッチングが好き

生き物ウォッチングが大好きな、まぐぴ(tinnunculus)のブログ('05/12/02(goo)~('25/05/13(Hatena)~)です。テリトリーは概ね仙台市周辺、話題はマイフィールドがメインです。

薄ぐらカンツバキジロ

メジロ

日出の底が過ぎたので7時前には明るくなる、今朝も始業前公園散策に行こうと毎度の時間に起きて身支度。が、今朝は東の空が赤く染まらず、東の空も天空も全て曇り空だった。この薄暗さでは写真撮影は厳しいかも、いや、近くにいればなんとか撮れる?。ちょっとだけ悩んだが、ウォーキングということでもいいかと散策に出掛けた。

 

昨日は東の空がやや明るい時間帯があった、今朝はそれすらなく鉛色の空、小雪も舞っている。昨日と同様に鳥影少なし、う~ん、やっぱりこんな空模様は鳥たちの動きが少ないのかも、いや、やっぱり薄暗いから見つけ辛いのか?、はたまたタイミングなのか?、真相が知りたい。

 

薄暗い中でも、シジュウカラ、ブト・ボソ、カワラヒワメジロと常連鳥の鳴き声は聞こえる、が、姿が見えないので被写体なし。コースを進むと冬の花、カンツバキの中からメジロの鳴き声がした。シャッターチャンス!、薄暗いが足を止め姿を探してみた。2羽のメジロがカンツバキのミツスイしている風景を確認、薄暗いが撮影することもできた、名付けて「薄ぐらカンツバキジロ」。

 

その後もヤマガラコゲラキジバトヒヨドリと観察できたがほぼ鳴き声のみ。薄暗いと、姿が見つけ辛いのは何故なんだろか。