
今朝、公園散策に向かうと裏の用水沼は8割方凍結、戸建ての家々の屋根には霜が降りているように見えた。従って、昨日より冷え込んだと思われたが、手袋、イヤーウォーマーなしでも我慢できる程度、今度こそしっかり寒冷順化したか?。
今朝の散策、まず目に留まったのはツグミ、草地にいたが見つけた瞬間藪に潜んでしまった。春先のように、北帰行に備え採餌に夢中で警戒心が低めにはまだなっていない模様。次に耳に留ったのは、デデポウというキジバトの囀りの走り?、ぐぜり?。サクッと1周した後、姿を探すと飛んじゃった、従って歌っていたのはキジバトに相違なし。キジバトにはピジョンミルクがあるため1年中繁殖できるらしい、従って囀りも年中聞かれるということになるとは思うが、秋以降初めて聞いたような気がする。
論より証拠?、念のため過去のデータを参照してみると「10/14(火)」以来だった。従って、キジバトが囀り始めた、キジバト歌い始めと言ってもいいのではないか。
念のため、以下にキジバトの冬季の囀りについて書いた記事を探してみた。
・氷鶺鴒は何を食べている?(2025-01-28)
(略)他に目立ったのはキジバトの囀り、二カ所で鳴いていた、これは春の兆しと言ってもいいかな?(略)
・キジバトが歌いディスプレイフライト(2024-01-14)
今回調べた今年度の観察データと上記の過去記事より、キジバトは秋ど真ん中頃まで囀り、1月中旬以降になるとまた囀りを再開するのかも。