
前に日曜、県中東部の半島にある都市公園散策に行ってトラツグミ、シロハラを観察、もう2月だがこの冬初認。もしかしたら、今季は暖冬気味で冬ツグミ類が里にやって来るのが遅かったのかも。本日はそれを期待し、近くの丘陵型都市公園に冬ツグミを探しに行ってみた。
久しぶりに行ってみてびっくり、灌木、藪がことごとく取り払われていた。もしかすると昨年秋からのクマ出没対策なのかな?、それにしてもあまりにも丸坊主で悲しすぎ、クマ対策であれば致し方なしではあるが。こんな状況では期待薄、やはり鳥影がめちゃくちゃ少なかった。が、が、貼ったようにシロハラを観察・撮影することができた、土地今季初。
ここの公園、随分前からガビチョウが複数生息している。冬ツグミ類とガビチョウの関係、以下にような記事を書いている。
・ 冬ツグミ類が減ったのはガビチョウの影響?(2026.01.18)
・【続】冬ツグミ類が減ったのはガビチョウの影響?(2026.02.07)
もしや当地のガビチョウ、絶滅しちゃったか?。散策を続けるとそんなことはなく、藪の中に漏れなくいた。ガビチョウが冬ツグミ類を駆逐するのでは?は、そんなことはなく冬ツグミ類が里に下りてくるのが遅かっただけなのか?。