
本日は一週間ぶりに、毎度の沼あり森林型都市公園を始業前散策した。昨日も似たコースを散策したが犬の散歩を兼ねて、そんな中でも昨日はセンダイムシクイの囀りを観察することが出来た。
さて今朝も渡りの夏鳥に出逢えるか?、期待して散策開始。まず聞こえたのはウグイスの囀り、昨日は30分弱散策したが聞こえなかった、やはりタイミングというのはあるのだと思う。次に耳に付いたのはシメの地鳴き、昨日の朝は出逢っていないが夕方の犬の散歩で観察した。たぶん、いまいま北帰行の時期なのかもしれない。
今朝一番目に付いたのはスズメ、これまでは住宅地でよく見かけたが、今朝は沼の際の樹木で頻繁に見かけた。ソメイヨシノが満開の時期は、やっとばっちり花切り雀(2026-04-10)に書いたよう、花のミツスイをする姿を頻繁に見かけた。その後はあまり見かけなくなり、また見かけるようになって来たということは、若葉に餌になるイモムシ類が出始めたということなのかも、名付けて新緑雀かな。サクラ類を食草とする昆虫は?、昆虫と食草ハンドブック(文一総合出版)で調べてみると蝶類はおらず、全て蛾類だった。蝶も蛾もチョウ目ではあるが、蝶類がいないのはちょっと残念^_^;。
その後、渡りの夏鳥はヤブサメ、渡去の冬鳥はアオジ、カケスを観察することができた。