
1年で昼の時間が最も短い冬至以降、少しづつ昼の時間が長くなって来た。仙台の日出、日没の時間を調べてみると、日出の底は06:53で1月10日、日没の底は16:16で12月16日。日没は少しずつ遅くなっている実感はあり、日出はいまいち時間なし。
昨日の記事、ぼちぼち冬ツグミに書いたよう、ようやく通勤都市公園にも冬小鳥がやって来た。今朝はカシラダカの地鳴き、シロハラ、そしてアオジの地鳴きを観察。今季、越冬モードのアオジはいなかったが、いよいよやって来たのかな?、だとしたら嬉しい。
今朝、目についたのは貼ったようなムクドリのカップル。2羽づつ、やや距離を取りながら3カップルが枝に止まっていた。ムクドリたちに春の兆し、婚活成就したということなのだろうと思う。秋口には既に営巣用の樹洞確保行動も見れたので、繁殖に向けて着々とと言ったところか。
鳥たちの春の兆し、他にはハシボソガラスがサクラの枝に止まり、小枝をくわえる姿を見かけた。もう営巣活動なのか?、日照時間から春の兆しを感じ巣作りの血が騒ぎくわえたのか?、単なる遊びなのか?。
まだまだ冬本番、これからが厳冬期ではあるが、鳥たちに春の兆しを感じた今朝の散策だった。
MF(マイフィールド)散策記録更新