
一昨日は'22年度仙台MF)初地上ツグミ(2023-02-07)を観察、遅まきながらようやく定着したと思われた。
今朝の通勤都市公園散策もその地上ツグミを期待、まず目立ったのがシメ。2月に入って連日二桁を観察、まだまだ渡って来ているのか?、もしや渡去の可能性もある?、どっちも可能性があるかも。
次に目立ったのはハシボソガラス、1羽が西側の芝生で採餌し、別の2羽が公園中央の芝生で鳴き交わしをしているのを観察。他にも鳴き声が聞こえ、あっという間に合計4羽を観察。いつもなら同じようにハシブトガラスも複数いるが、ここのところ減って来ているかも。論より証拠、以下に今月分の記録をまとめてみた。
■ハシボソガラス
遭遇率:100% 平均観察数:2.0羽
■ハシボソガラス
遭遇率:100% 平均観察数:1.8羽
今日も含め今月の散策延べ日数は「5」、従って母数は少ないものの、数字的にもややマチボソガラスことハシボソガラスが優勢という結果になった。
比較のため、以下に1月も計算してみた、散策延べ日数は「7」。
■ハシボソガラス
遭遇率:100% 平均観察数:1.3羽
■ハシボソガラス
遭遇率:100% 平均観察数:2.1羽
以上より、今月に入ってマチボソガラスが優勢は、今朝が多かったからそう感じただけかもしれない.........^^;。
一昨日に引き続き期待した地上ツグミは、朝は出逢えず。昼休みも探しに行くと今度はいたいた!、朝はタイミングが合わずだった模様。
MF(マイフィールド)散策記録更新