
今朝のMF、昨日のポカポカ陽気から一転してまたまた冬に逆戻り、我々は防寒具を脱ぎ着して調整できるが、地毛の羽毛ではそういかない野鳥達はいったいどうしているのだろうか。そんなことを思いつつ散策していると、昨日のアオジ、更にツグミが歌いだしたとは全く別の場所でまたまたツグミがぐぜっていた。更に部分白化のシロボソガラスが小枝を運び、キジバトが背筋を伸ばしてディスプレイしている場面も観察できた。ということは鳥達は突然のポカポカ陽気から冷え込んでも、なんのそので繁殖行動が大忙しなのかもしれない。そんな中、地べたからデデポッポウとキジバトが鳴く声が聞こえてきた、貼ったのはそのキジバト。囀りまたはそれのに当たる鳴き声は、樹上か地表でも何かしら高台に登って鳴くのが一般的、ジベタリアンで歌う鳥って珍しいのではないだろうか?。ん?、よく考えてみたら昨日のアオジぼぐぜりは地面で採餌しながらだった、本番じゃない場合はそのようなシチュエーションもあり?....(#^.^#)
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