
MFは都市公園ながら実が生る木がたくさんある、たくさん有り過ぎるので、大きめののみ列記すると梅、枇杷、柿、銀杏、栃、花梨、胡桃など。時期になると見かけるのはウメ泥棒、カリンもぎ、ギンナン&トチの実を拾う方々。なぜかビワは見かけない、たぶん実が小さいから食べ甲斐がないからかもなぁ。都市公園からの採集の良し悪しはさておき、不思議なのは柿もぎが出没しないこと。もぐ労力と、渋抜きが面倒だからなのかな?、柿の木は折れやすいということもあるからかな。もっとも残っているから、野鳥達の胃袋を満たしてくれわけではあるが.....(*^_^*).....貼ったのは柿を食べに来たヒヨドリ。
柿に人気がないといえば.......昨今、郊外の人家の庭先でも収穫しないのが目立ってきた。都市公園のようにその柿を野鳥達だけだ食べていれば、ほとんど人間との軋轢はないはずなのに.......山の実りが悪い年はそれ目当てに山からクマも下りてくる。誰も利用しない柿、そっと食べさせてあげ、山へ戻っていただければ特に軋轢は発生しないわけだが、そうはいかず今季はあちこちで軋轢が発生しているらしい。過去の同じような軋轢が多発した際は「生りっ放しの柿をもうじゃおう」という対策をよく円にしたが、今季は先日気仙沼で実施されたというニュース以外は目にした覚えがない。クマが出たクマが出た、ばったり出逢った場合の行動はというニュースばかりじゃなく、柿ももぎをして出てこないようにしましょうというニュースも大々的にニュースにしたらいいのにと思うのだけどなぁ。出没=危険=射殺ではなく、出てきてもらって困るなら柿の木は伐採してしまうか、食べさせてあげ山へ戻っていただくまでそっとしておくとか........もちろんその場合はばったり出逢わないような対策は必須だと思うが。やっぱり共存は難しいのかなぁ.......(^^ゞ
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こんな記事を書いていたら......郊外の柿鈴生りの場所へ.......クマ観察に行きたくなってきた......(^_^;).....もちろん車の中からね......^^;.....もちろん出逢えるかどうか?だが.......こんなこと書くと不謹慎かな......(^^ゞ