
本日午前中は、野鳥の会宮城の七北田公園探鳥会に行った。昨日だったら大雪でたいへんだったろうが、今日は雪も止み晴れ間もみえた。ただし、公園内にはたくさんに積雪が残っていたが。
さて鳥は!、あちこち雪景色で、この時期地面で採餌するシメ、ツグミ等の姿がない。これまでいたのは、どこに行ってしまったのか?。鳥影を探して歩くと、遠くの木の梢にツグミ、シメがいた。川原の土手へ行くとジョウビタキ.......\(^o^)/。昨日、書いた記事、お嬢!、久しぶり!にここんとこ減ったと書いたので、運がよかったのもね。と、と、思ったらここには探鳥会通して、複数の個体に出逢えた。見かけなくなったと思っていたら、河原にたくさんいたのか?、寒波でまた増えてきたのか?。水辺ではカルガモ、カワウ、カワアイサ、ダイサギがいた。そのダイサギ、なんと我々の眼下に飛んできてくれた。首をS字に曲げて飛ぶんですサギ類は、真っすぐにして飛んだら詐偽なんですよね、なんて言葉も聞こえた.......^^;。眼下の雪化粧の雪原に止まったダイサギ、雪がキラキラ輝き、キラキラサギに見えた。今季は暖冬気味、また川原は昨年秋の関東東北豪雨で草木が流され、鳥影が少ないと思われたが、終わってみれば出逢えた鳥は30種、まずまずの探鳥会となった。