
昨日は夜中までマンションの屋上で皆既月食を観察、残念ながら皆既後、雲がさぁっとかかり星すらも見えなくなった。前向きに考えれば、いいところで観察できたので、ここで「おやすみなさい」と神様が言ってくれたのかも。そんなけで、日付変更線を越える前に就寝し、今朝は日本野鳥の会宮城県支部の「サイカチ沼探鳥会」に参加した。
実はここの近くは今年、昨年とよい思い出があるところ、今回もきっといいことあるだろう張り切って出掛けた。車を走らせると、小雨?、霙?、小雪?が降っている、更に風も強め。私達は風邪に、鳥達は風に弱いんだよなぁ。集合場所へ着くの参加者が続々と集まってくる。中には、この探鳥会後、伊豆沼に落雁を見に見に行かれるという千葉県から参加されたつわものも。コースの説明等があり、いざ探鳥会開始。沼にはキンクロハジロ、ホシハジロ、マガモ等5種類あまりのカモ類、幸先よし、ヤマセミが飛んだら絵になるのになぁという会話も...(*^_^*)。し、しかし寒い、山間だから当たり前なのだろうが、風が強く体感気温が随分低く、氷点下ではないかと感じるほど。沼に別れを告げ、田んぼ道に冬小鳥を探しに向かうと上空をノスリが帆翔、黒っぽいので越冬個体ではなく地付きの個体かな?。田んぼの藪からカシラダカ、小川の藪からアオジの地鳴きが。風で冬小鳥が少ないかもなぁと心配したがまずまずかな。畦道を歩くとタヒバリっぽい鳴き声、が、それ以外は鳥影なし。え?、例年ならツグミ、ジョウビタキ、ベニマシコなどに出逢えるはずでは。ヤマガラ、カケスなども観察できたら、全体的に鳥影が寒かった、参加者の会話は暖かだったけどね....(*^_^*)
昨日の記事のコメント等によると、大阪ではジョウビタキやツグミがたくさん渡ってきているらしい。ということは、冬小鳥が少ないのは宮城?、東北?、東日本?だけなのか?。ツグミの西日本への渡来は、東日本経由ではなく、大陸から能登半島経由って話があるからか。ま、まさか、3/11の大震災の影響?、まさかだよね。
貼ったのは、寒い、寒い、鳥影の中で、唯一じっくり観察することができたカシラダカ。
皆既月食は別館に続く