
今朝は久しぶりに森林型都市公園散策に行った、先日も書いた通り「6月下旬~7月一杯」が野鳥観察が淋しい季節。が、当地はこの時期でも20種近く観察できる、ということ未確認の巣立ちっ子に出逢えるはず、それを期待し散策開始。
早々にキビタキの囀りを観察、この時期でも囀っているということは営巣中と考えていいのではないかと思う。だとしたら、そろそろヒナが孵り、餌運びをする時期ではないかと思うが、囀っているということは雄は給餌しないのか?、それともまだ孵っていないのか?、それとも雌はおらず独身なのか?。せっかくだから姿を探してみた、チラッと飛ぶシルエットは時々見えるものの難易度高し。レモン色で目立つはずだが、うまく緑に溶け込むんだよね。粘ることしばらく、なんとか枝被りではあるがしっかり捉えることができた。
さて期待の未確認の巣立ちっ子、誰鳥かに出逢えるかな?、ヤブサメ、ウグイス辺り?。まず見つけたのはシジュウカラの巣立ちっ子、足を止めて観察すると着々とひ鳥立ちしているようで、自前で餌を捕っていた。その後、シジュウカラ、エナガ、メジロ、コゲラがわちゃわちゃといるのを観察、鳴き声から巣立ちっ子が混ざってるような気がするが、エナガはわかったもののそれ以外はわからず。次に見つけたのは、お腹に縦斑があるカワラヒワの巣立ちっ子、今季初............\(^o^)/。写真も狙っていたが、落ち着かず貼った程度しか撮れず、なんとかわかるよね?.....^^;。
あ!、巣立ちっ子と若鳥ってどこで区別するのかな?。個人的には親と一緒で給餌ありが巣立ちっ子、親離れしてひ鳥で採餌するようになったら若鳥かな。
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