
本日の天気予報は弱雨、降ったり止んだりかなと思ったので涼しいはず、遠出しようかと思った。が、弱雨じゃなく本降り、遠出は止めにして里山を車で回ったみた。
ここは里鷹、ノスリ、サシバがいるところ。ザーザー降りだが、どっちも出逢うことができた(と思う)。畑で目が留まったのはキジ雄、やや近いかなとデジカメを向けると、その近くにやや小さい鳥影2つ、もしや雌?、巣立ちっ子?。視線を向けるとさもあらず、キジ雄の近くにいたのはキジバト。どっちもキジと付くが、似ても似つかなぬキジなまか..............(*'▽')。
そういえばそれぞれの命名の由来は?、ググってみたら以下がヒットした。
・キジ/雉/雉子/きじ(語源由来辞典)
キジは古名の鳴き声「キギシ」がつづまったもの
・キジバト(Wikipedia)
キジの雌に体色が似ていることが由来
キジの由来はさておき、ってかキギシなんて鳴くか????。キジバトの由来は、たぶん、そうじゃないかなぁとは思っていた。が、キジ雌と体色が似ているかも疑問だが.................(^^;。