
今季も夕方の犬の散歩コースで、以下のようスミレ科にツマグロヒョウモンの幼虫を観察している。
・食草が足りないが........(2023.08.28)
・【続】 今季もツマグロヒョウモンの幼虫(2023.08.14)
・今季もツマグロヒョウモンの幼虫(2023-08-12)
場所は何れも歩道の端っこに僅かに生えているスミレ科、そこ数匹のイモムシでは蛹になるまで食草がもたないのではというような状況ばかり。
これほど幼虫が見つかるのなら、そこを成虫が飛ぶ、または産卵シーンを観察できてもいいのではと思うが、未だに出逢ったことはなし。
昨日の夕方の犬の散歩、その成虫をスミレ科の生えている場所ではなく、キバナコスモスを舞っているのを観察、コスモスには産卵しないよね?。
昨年は以下に書いたよう終齢幼虫を自宅飼育し、羽化を観察した。
・10日目の早朝羽化したツマグロヒョウモン(10日目の早朝羽化したツマグロヒョウモン)
今季は産卵シーンを、是非とも観察してみたい。