
昨晩もほぼ熱帯夜、通勤途上の電光掲示板を見ると朝から27℃、昨日はミンミンゼミ、アブラゼミの初鳴を観察しいよいよ夏本番。これから渡去の夏鳥が観察できるようになる8月までは、通勤・昼休み散策はセミ観察一色かな.......(#^.^#)。
今朝の散策も、まずは親トビが戻ってきた(2023.07.07)を見に行ってみた。今朝もピィピィ鳴き声がする、姿を探すと梢に1羽、離れたマンションの屋上にもう1羽いた。ビノキで確認すると、マンションの屋上が若鳥、針葉樹の梢は親鳥のように見えた。
トビを観察していると聞きなれない鳴き声がする、シメの地鳴き?、ヒタキ類の地鳴き?、はたまたムシクイ類の地鳴き?。シメはさておき、ヒタキ類またはムシクイ類だったら里山で巣立ったのが移動してきた可能性もある。当地での渡去の夏鳥観察は、以下に書いたよう8月から始まる。
・渡去の夏鳥の都市公園通過は8月から始まる(2020-08-05)
早過ぎだけど、通過の可能性もあるかな。声がする方面を探すが、それっぽい鳥影は探せず。別の場所でも聞きなれない鳴き声、ん?、もしやシジュウカラの鳴き声?。姿を探すと、ここのは貼ったようにシジュウカラだった、最初に聞こえたのもシジュウカラの鳴き声だったのかな?。
今朝のセミの鳴き声は、ニイニイゼミが多数、ミンミンゼミが遠くで1、アブラゼミの一鳴きが若干聞こえた。
MF(マイフィールド)散策記録更新