生き物ウォッチングが好き

生き物ウォッチングが大好きな、まぐぴ(tinnunculus)のブログ('05/12/02(goo)~('25/05/13(Hatena)~)です。テリトリーは概ね仙台市周辺、話題はマイフィールドがメインです。

風強しだがツミがばんばん飛んだ


昨日の渡りのスズメがいっぱい、一昨日の本州の3大タカ渡り観察地へに引き続き、今日も山本山高原にタカ渡り渡りを観察に行った。

台風14号(ナンマドル)の影響で風雨で大荒れで開店休業、だとしたら今日は水族館に行って帰るのもあるかと思ったら、台風が速度が遅く今日はもつという天気予報。西日本の方々には申し訳ないが、運よく3連休最終日もタカの渡りを観察できる。が、昨日はほとんど飛ばず、今日は台風の影響で南風、これじゃ飛ばないかもなぁとは思ったが気合を入れて8時前から定点観察開始。

その時間から既に先客あり、手応えを伺うとまだ飛んでいないとのこと、やっぱり今日はダメかも。が、が、しばらくしてツミが近くを複数飛んだ。関観察会開始間近の9時前にもツミがバンバン飛んだ、観察会開始後はハチクマ、サシバノスリが飛んだが何れもかなり遠い、遥か彼方にタカ柱も見えたが。

ところでバンバン飛んだツミ、何故に簡単に識別できるのか?、ハイタカ属は識別が難しいはず。観察会の講師に伺ってみたところ、ツミの渡りは早めで今渡るのはほぼツミ、ハイタカはもっと遅いとのこと、なるほど時期も識別のポイントなのか。他にツミは旋回は他のタカ類より小さな円を描くので識別のポイントになるとの情報も、なるほどそうなのか。

2泊3日で行った新潟県小千谷市山本山高原のタカの渡り、やはり当たりハズレはあった。天気に左右されるのは当たり前だが、3日通えばそこそこ観察できるのではないかと思った。また行くかと聞かれたら、自動車道を走って4時間+、片道400km弱、う~ん悩ましいところかな。