
本日は先週の'25年度)里山水辺にカナリアを探しに(2026-02-22)に引き続き、前回と同じ森に同じ目的で散策に行ってみた。季節が若干進んだので、その他に初音ことウグイスの初鳴きと起き出した越冬蝶も期待して。前回行った水辺は、撮り鳥貼り付き屋がいたのでたぶんいないであろう別の水辺にした。
先週より確実に季節が進んでいる、森に着いて歩き始めると在来種のマンサクが咲いていた。マンサクについては、先日、'26仙台)まんず咲いた(シナマンサク)(2026-01-15)という記事を書いた。シナマンサクから遅れること1ヵ月半、同じ仲間でもかなり違うもんなのね。ウメも早咲きとそうじゃないのは、かなり差があるので植物はそんなもんなのか?。
期待の水辺のカナリヤことヤマアカガエルの鳴き声は全く聞こえず、場所が悪いのか?、まだ早いのか?、もう終わっちゃったのか?。他の期待、初音も越冬蝶の姿も全くなし。鳥影も少なく、1番多かったのは2~3足の哺乳類、そうホモ・サピエンスだった。
その後、水辺がある山間の神社、前回と同じ水場へも行ってみたが、何れも期待外れ。前回と同じ場所は、やはり撮り鳥貼り付き屋がいた。