
今朝もそこそこ冷え込んだ、朝起きて毎度のニュースを見たら北関東で降雪、寒の戻りと言っていた。毎度の朝散策に出掛けようと、玄関を出ると裏の戸建ての屋根の上がやや白い、霜が降ったよう、やはり寒の戻りなのか。
公園へ向かう途中、まずは裏の用水沼。昨日の '26)裏の沼にヌマハルサ再びはまだいるか?、水面を見渡すと鳥影あり、確認するとカワアイサではなくカルガモだった。次は毎度のムクドリの営巣確保場所の換気口、1羽が静かに陣取っていた。
さて公園、昨日の都市公園でミソサザイが歌うはまだ観察できるか?、期待して探すが見たらず、代わりに聞こえて来たのはカケスの鳴き真似らしき。姿を探すといたいた、先日同様ノスリっぽい鳴き真似をしていた。名付けて、寒の戻りにカケスが歌うかな。
(PS)
「寒の戻り」とはいったいいつ使うべき言葉なのか?、ググってみると主に3月から4月上旬にかけてらしい。ソメイヨシノが開花する3月下旬から4月上旬は、花冷えという表現も使うとのこと。