
今朝は6時前から東の空が朝焼けに染まった、いやぁ~日出が早くなった。日出はそろそろ5時台になったはず、なので当たり前ではあるが、ここのところ朝は曇りが多かったため、今更ながら気が付いた。晴れたため、放射冷却があり最低気温は氷点下になっていた。
朝から快晴なので、いつもより早めに毎度の公園散策に行った。朝から快晴を鳥たちも喜んでいるかと思いつつ散策開始、擬人化し過ぎかな?。晴れた割には鳥影少なし、朝から晴れは鳥たちの行動には関係ないのか?、単なるタイミングなのか?。
そんな中、目立ったのはキリコロ歌うカワラヒワ、カワラヒワは快晴を喜んでいる?。貼った写真のよう、梢で囀っている個体もいた。この時期のカワラヒワ、黄色っぽい体色が目立つ、この色、如何にも春を感じさせる。春を告げる鳥ではないか!、春告げ鳥はウグイスが定番なので春告げ鶸かな。
春先は、タンポポ、ヤマブキ、スイセン、レンギョウと黄色い花が多い。春=黄色、それで黄色っぽいカワラヒワを見て春を感じたのかも。そう言えば春に黄色い花が多いのか何故?、気のせいではないよね?。チャッピ―に聞いてみたら、春先に早々と活動する虫(ハチやハナアブ)に見つけてもらいやすくするため、これらの虫は黄色に敏感に反応するからだとか、へぇーだった。